お国自慢カルタを作ろう!

だいぶ間が空いてしまいました。久しぶりの活動紹介です。

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県内の二期制の学校には秋休みなるものがあって、うちの子達も数週間前には一週間の秋休みを送っていました。せっかくの休みだし…、と普段とは違う宿題でカルタづくり。

“あ”から“ん”までを二人に割り振って、
「どこでもいいから、都道府県に関係する読み札を作ってきてね」
「“あ”だったら青森県とか?」
「そういう感じだと足りないから、“り”の札で“リンゴがたくさん青森県”とかいう風で」
「えー、できるかなぁ…」

担当の文字数が多いので大変かなと思ったけれど、
「やってきたよ!」と、ぎっしりと書いた下書きを。インターネットや教科書、はたまたおうちの人に聞いてみたりしながら見事に全部作ってきてくれました。

「結局食べ物ばっかになっちゃった」と言いつつも、

きんぱくがきらきらひかる石川県
なまはげこわいぞ秋田県

なんて素敵な読み札から、

わに園がある静岡県
というマニアックなものも!
(静岡県のワニ園は、熊谷にいたころに遠足で連れていってくれという子がいて調べたことがあったのだけど「埼玉からわざわざ静岡までワニを見に行くのはちょっと…」という反対意見多数で実現しなかったのでした。代わりといっては何だけど、お隣群馬県のスネークセンターには行きました。。)

はもがたくさんとれる鹿児島県
「これはお母さんに教えてもらったよ!」
鱧というと京都とか関西のイメージをもっていたけれど、志布志の方では鱧をドンブリにしているものが有名なんだとか。知らなかった!

いい読み札が出そろったところで、カルタづくり。出来上がりが楽しみだね!

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英語も進んでいます。
「なんか、だんだん仕組みが分かってきた気がする!」

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コーラルでは、文法中心の英語。ネイティブではないぼくの発音で耳を慣らす必要はないということもあるのだけど、何より、英語を話す必要性を感じていない子に「英語を話せるようになりましょう」と会話を中心に英語を勉強してもなかなか身が入らないので、将来自分が英語を使う時が来た時の手助けとなるように文法を固めておこうと考えています。

英語の授業も「なるほど!」という言葉が出るくらい進めば進むほどに楽しくなってきているようです!